ごあいさつ
こんにちは、山下重人です。東北の地・仙台で暮らしながら絵を描いています。11歳から21歳までを徳島県の鴨島町で過ごし、その十年の景色や人とのご縁が、今も絵を描く僕の手のなかに息づいています。
「虹色の架け橋」というタイトルには、徳島の皆さまと僕との間に長い年月をかけて架けられてきた橋の上を、色とりどりの僕の絵が進んでいく——そんな景色を思い描きました。橋を架けてくださったのは、過去から今日まで、この土地で僕に関わってくださった皆さまお一人おひとりです。
絵の原点である徳島で、はじめて個展を開かせていただけること、本当に感謝しています。今回はじめましての方にとっても、その一枚が小さな架け橋になりますように。心に残る絵が一枚でもあれば、これにまさる喜びはありません。
こんにちは、山下重人です。東北の地・仙台で暮らしながら絵を描いています。11歳から21歳までを徳島県の鴨島町で過ごし、その十年の景色や人とのご縁が、今も絵を描く僕の手のなかに息づいています。
「虹色の架け橋」というタイトルには、徳島の皆さまと僕との間に長い年月をかけて架けられてきた橋の上を、色とりどりの僕の絵が進んでいく——そんな景色を思い描きました。橋を架けてくださったのは、過去から今日まで、この土地で僕に関わってくださった皆さまお一人おひとりです。
絵の原点である徳島で、はじめて個展を開かせていただけること、本当に感謝しています。今回はじめましての方にとっても、その一枚が小さな架け橋になりますように。心に残る絵が一枚でもあれば、これにまさる喜びはありません。